精神的安定と安眠の関係。

メンタルの疲れから、不眠症になっていた時期があります。当時は大学生だったのですが、休みの日はずっとベットの上でした。

もちろん、生活リズムもぐずぐずで、夜寝る時間はマチマチで朝はなかなか起きることができませんでした。遅い日だと午後2時まで寝ていて、一時的に起きるのですがまた就寝し18時くらいに再び起床。

トータル睡眠時間は12時間を超えていました。ただ、夜になると眠気は消え去り23時くらいからナチュラルハイになってしまい、翌朝4時くらいまで起きていました。当然健康状態は悪くなり、まず便秘でした。夜寝て朝起きてトイレに行く。

その当時は気づきませんでしたが常に調子が出ずにテンションも低い。

いつも変な時間に起きるので、食事を摂っていたため体重も今と比べてしまうと20キロ多かったです。20kg、この差からも不健康さが見えてきますが、就職が決まりいよいよ社会へ出ると決まった時に不眠症を治すことを決心しました。

仕事は昼間の接客業だったので、ぼーっとしていられないし当然遅刻もできません。そんなプレッシャーを常に自分にかけつつ、まずは眠くても朝6時に起床するところから始めました。

最初はとても眠いし、気が遠くなっていました。そしてどんなに眠くても昼寝はしない。夜は24時前にベッドへ入ることを2週間ひたすら続けました。3週間あたりから体も昼間を感知するようになり、自然と朝は6時前後に目がさめるようになりました。そして便秘も改善され、いまでは便秘知らずです。朝は起きる、夜は寝る。という習慣がついてから体重も20キロ減りました。

体が軽いので、昼間のしんどさもなくなりました。まずは朝しっかり起きて、夜に眠気をピークにするのは大切なことでした。
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