自分の好きなように作れます!トルコの伝統手芸「オヤ」

私の今一番ハマっている趣味はトルコの伝統手芸の「オヤ」という物を作る事です。

「オヤ」とは、トルコの人達が使うスカーフのふち飾りとして主に使われます。

お嫁さんに行くときのためにタオルに編みつけたりスカーフに編みつけたりと作り貯めるのが習わしなのだそうです。

私はちょうど5年前頃に本でその存在を知り、読んでた本に載っていた教室に押しかけ3つの種類のオヤ教室に通っています。

オヤと一言に言いましても、その中には一般的なトゥオヤやビーズが入って煌びやかなボンジュックオヤ、難しすぎてトルコでもやり手がいなくなってきてしまったイーネオヤ、日本ではタティングレースと呼ばれてるメキッキオヤ、U字ピン使って編むフィルケテオヤなど本当に多種多様です。

日本人である私でもオヤを楽しめるように、少しでもこの愛らしさを知ってもらえるようにネックレスやラリエット、ピアスなどに教わったモチーフを作っていきます。

オヤ糸はレース糸よりもだいぶ細く素材によって作品の出来上がった状態が大きく異なります。

色味も毛糸のように12~多くて30色くらいの色数とは大きく違い130色の色数から選べたりと自由度が高いところも魅力的です!

モチーフはすべて口頭伝承されてきたものなので同じ菫という名前でも3個教えられたり、イチゴだけでも5個あったりと名前はいい加減です(;´∀`)

自分の好きなモチーフをさらに改良とか新しく自分で…ということもできてしまうのが本当に楽しくお勧めなポイントです。

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