良いご縁の就職や転職にするために

私は就職や転職はご縁だと思っています。
いくら自分がある仕事をしたいと思っていても、受け入れ先がなければ仕事として成り立ちません。

また、仕事の目標や理想があっても、今の自分の実力やスキルが足りなければ、一足飛びにそこへ到達することもできません。
仕事の目標を達成していく過程で、多くの経験を積んでいくことが必要になります。

もしご縁のある仕事が自分の希望していることと違ったとしても、それをやることは将来に於いて、必要になってくることが多いような気がします。

私は20代の頃、事務職をやっていました。
当時はやりたい仕事もなく、事務の仕事は消去法で決めました。

その為、その時はやりがい感じることができませんでした。
しかし、その後個人事業主になって、多少なりとも経理の必要性が出てきました。

今になって、若い時に事務の仕事をやっておいて良かったと思っています。
このような経験は他にもありました。

その時は不本意な仕事だと思っていても、やはりご縁がある仕事というのは、自分にとって必要な経験を学ぶチャンスだと思います。

後になってみないとわからないことも多いですが、今やるべき仕事を一つずつ丁寧にこなしていくことが必要だと感じています。

就職や転職が良いご縁にしていくためには、焦って仕事を決めてしまわないことも必要だと思います。
また、給料が良いなどの条件だけで決めてしまうのも、長続きせずに失敗することが多いようです。

仕事をきっかけとして、本当の自分を見つけていくことが大事だと思っています。
そのためにも条件だけではなく、自分の気持ちに正直になって仕事を決めていくのが良いと思います。

私の場合は誰かから紹介された仕事に就くと、ことごとく失敗していたように思います。
やはり、自分で納得のできる仕事を見つけていくのが一番良いようです。

仕事の見つけ方は個人差があります。
どんな形でも、主体的に就職活動、転職活動を行ったほうが結果的には上手くいくような気がします。

 

 
医師 転職

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