英語検定を受験する生徒の皆さんへ

私は大学で英語教育を専攻しました。そして大学を出てからずっと学習塾で英語講師をしています。最近は随分と英語検定に対する需要が増えてきましたが、これは英語検定の資格を大学が判断材料として認めてきているからだと考えます。それで私のところにも、なんとか合格させて欲しいと高校3年生がきますので、ここで生徒に伝授している実践例を提示したいと思います。
テス用紙を目の前にしてスタートの合図が鳴ったら、まずはリスニングのページを開いて、30個ほどある選択肢にひらがなでメモをつけていきます。まずはこれをしなくてはいけません。それはリスニングは配点が高い割には、1度しか英文が流されないからです。なんの準備のしていない受験生がリスニングで高得点を取るのは至難の技です。ですから選択肢にメモをつけることをお勧めします。使える時間は12分です。
そして次にライティングに映ります。これはあまり深く考えないで、10分以内に攻略してしまいましょう。英語検定には前回の作文問題と模範解答例が提示されています。問題文を肯定する形でキーワードは自分の使いやすいものを選んで、自然に書いていきましょう。狙いすぎて反対意見を書いたりしないように。
最後に長文読解は常に消去法で解いていきます。時間が余ったら英単語と英熟語の空欄補充を10分程度で済ませましょう。とにかく第1番からちおていかないこと。これが最大のアドバイスです。

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