クレンジングは「こすらないこと」

ちまたではオイルクレンジングはお肌によくないということがよく言われていますが、それは正しくもあり間違ってもいます。オイルクレンジングなら何でもダメだというわけではありません。問題なのはオイルの成分とクレンジングのやり方なのです。

まずオイルの成分についてですが、鉱物油がお肌にとって毒なのは言うまでもありません。その点、純粋植物油なら安心ですし、オーガニックのものならなおさら理想的です。しかし、植物油なら何でもいいかといえばもちろんそんなこともありません。毒のある植物だって世の中には存在します。そこは常識的に考えて選んでください。

次にクレンジングのやり方についてですが、一番いけないのはゴシゴシとこすってメイクを落とそうとすることです。なかなか落ちにくいアイメイクには、植物オイルをやさしくなじませて綿棒で落とすようにします。コットンでゴシゴシなんていうことは間違ってもやめてください。そういう意味では、お手軽で便利とされている拭き取り用のウエットタイプのコットンの使用も避けた方がよいでしょう。あれを使ってゴシゴシしないようにクレンジングするのは至難の業です。

やさしくやさしくメイクとオイルを中和させるならば、オイルの種類によってはオイルクレンジングも悪くはありませんし、ジェル状で手のひらの熱を加えるとテクスチャーが柔らかくなっていくものなど、クレンジングにもさまざまな種類があります。繰り返しますが、オイルクレンジングであってもそうでなくても、一番大事なポイントはこすらないことです。ご自分のお肌に合ったクレンジングが見つかるといいですね。

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