妊娠後期に強烈な眠気に襲われていました。

私は不妊治療の末にようやく妊娠できたのが42歳の時で、出産したのが43歳の時でした。妊娠中はとにかく慎重すぎる程慎重に毎日過ごしていたのですが、幸いな事につわりもなく、快適に過ごす事ができました。ところが妊娠後期になると、身体が重くなるにつれて毎日だるくて眠くて気力もなくなり、一日中家の中でゴロゴロと過ごすようになってしまいました。

あの時の眠さとだるさはかつて経験した事がないレベルで、まるで睡眠導入剤を飲んでいるかのような眠気で、ちょっとソファに座っただけで、ウトウトどころか本気で寝てしまうし、夜は早寝、朝は起きれない、夫にも呆れられるくらいでした。妊婦検診の時に主治医に相談したら、よくある現象だし、身体からの声、つまりは赤ちゃんからのメッセージだから、身体を休めた方が良いとアドバイスされて、すごく安心しました。

ただ、健康維持のためにウォーキングだけは薦められていたので、朝頑張って起きて涼しいうちにウォーキングだけは少しで良いのでするようにと言われました。この強烈な眠さは出産前日まで続いたので、妊娠後期はとにかく寝てばかりだったイメージです。

そのかわり、出産後は新生児の時は二時間に一度は授乳に起こされ、生後半年くらいまではまともに連続して睡眠がとれませんでした。7時間、8時間まとめて寝れたのは生後一年近くなってからだったと思います。いま、妊娠後期でだるくて眠くてつらい方も、気にせずにのんびり過ごして下さい、とアドバイスしたいです。

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