就職活動、時短勤務を考えている方へ

1.フルタイム働けない
出勤時間が9時、定時が5時半のフルタイム勤務。たとえ残業がなくとも7時間半拘束されることになります。
尚且つ、職場までの通勤時間を考えると私たち子育てママはとてもでじゃないがフルタイムでなど働けません。子供が小さければ小さいほど手がかかり家事育児も大変なのです。
2.お金は必要
それでも働けなければ生活が回りません。
主人の収入だけでやっていける家庭もあればそうでない家庭もたくさんあります。
子供がいると、仕事を見つける事でさえ苦労します。
3.働き方
時短勤務といっても働き方は色々あります。
パート勤務や派遣社員、契約社員、正社員。
今では働く女性も増えてきて会社によっては時短勤務を考慮してくれているところも増えてきています。
4.時短勤務への会社の理解
なぜ、時短勤務が必要なのか。育児に介護など人それぞれに理由があるかと思います。
施設やヘルパーさんの決まった利用時間があるとそれに従わなくてはなりません。
保育園、幼稚園などの送り迎えがあれば通勤時間にされにプラスされるので、働ける時間も限られてきます。理解のある会社ではそれを考慮して時短勤務として雇ってくれます。
5.時短勤務が必要な人
ご主人や親など身内が近くにいる人は時短勤務でなくても頼ることが出来れば時短勤務でなくてもフルタイムで働く事は可能です。
しかし、身内が遠方な人、ご主人が単身赴任、親が共働きなど協力を得れない人は働きたくても働けないので時短勤務のシステムはとても有り難いですね!
まとめ
時短勤務を利用して、空いてる時間に働けるシステムはとてと有り難いことです。
どの職場もこのような環境が整えられていたら就職活動する際や急にフルタイムが困難になる人にとってはとても助かります。
有効に時間を利用できるシステムをもっと広がってたくさんの人が利用出来る世の中ななればいいですね。
今はパート、時短でしか働けなくても長い目でみればステップアップとして、派遣社員から直接雇用、直接雇用から契約社員、契約社員から正社員への道もあります。
今出来ることからステップアップするという道も考えてみてはどうでしょうか?

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