精神的安定と安眠の関係。

メンタルの疲れから、不眠症になっていた時期があります。当時は大学生だったのですが、休みの日はずっとベットの上でした。

もちろん、生活リズムもぐずぐずで、夜寝る時間はマチマチで朝はなかなか起きることができませんでした。遅い日だと午後2時まで寝ていて、一時的に起きるのですがまた就寝し18時くらいに再び起床。

トータル睡眠時間は12時間を超えていました。ただ、夜になると眠気は消え去り23時くらいからナチュラルハイになってしまい、翌朝4時くらいまで起きていました。当然健康状態は悪くなり、まず便秘でした。夜寝て朝起きてトイレに行く。

その当時は気づきませんでしたが常に調子が出ずにテンションも低い。

いつも変な時間に起きるので、食事を摂っていたため体重も今と比べてしまうと20キロ多かったです。20kg、この差からも不健康さが見えてきますが、就職が決まりいよいよ社会へ出ると決まった時に不眠症を治すことを決心しました。

仕事は昼間の接客業だったので、ぼーっとしていられないし当然遅刻もできません。そんなプレッシャーを常に自分にかけつつ、まずは眠くても朝6時に起床するところから始めました。

最初はとても眠いし、気が遠くなっていました。そしてどんなに眠くても昼寝はしない。夜は24時前にベッドへ入ることを2週間ひたすら続けました。3週間あたりから体も昼間を感知するようになり、自然と朝は6時前後に目がさめるようになりました。そして便秘も改善され、いまでは便秘知らずです。朝は起きる、夜は寝る。という習慣がついてから体重も20キロ減りました。

体が軽いので、昼間のしんどさもなくなりました。まずは朝しっかり起きて、夜に眠気をピークにするのは大切なことでした。
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電力自由化とエネルギーの競争原理

2016年4月に始まった電力自由化。正確には「電力の小売全面自由化」といいます。これは「売電」部分についての自由化は2000年から工場などの企業(大口事業者)に対して始まっていましたが、昨年から家庭に対しても始まったということです(ちなみに発電部分については以前から自由化されており、送電部分については現在も自由化されておりません)。
それまでは各地域の電力会社が独占し、家庭がその会社を気に入らないからといって他の会社から購入することはできませんでした。一般の商品やサービスとは全く違いますよね。
ライフライン系のサービスはこういう独占政策を取ることは従来は一般的でした。ただ、こういう独占政策はサービスを安定的に供給できるという利点がある一方、競争原理が働かないために料金は高止まりしてしまったり、社員の対応を含めたサービスも向上しにくい一面がありました。
電力自由化によって、さまざまな事業者が参入してきました。現電力会社の子会社、LP都市ガス系会社、石油系会社、再生エネルギー系会社、その他商社系会社等。これらの参入により、電力料金も下がり競争原理が生まれてきています。
今年の4月にはガスの自由化も始まりますので、エネルギー全体で競争原理が働き、価格とサービスの向上がますます期待されます。

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